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東戸塚田園眼科クリニック
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田園通信

2026年08月19日 [眼科 東戸塚]

夏のドライアイに要注意!

東戸塚田園眼科クリニックです。
連日体にこたえる暑さが続いていますね。日中だけでなく夜も気温が高い状態が続きますので十分気をつけながら過ごすようにしましょう。
さて今回は夏の時期のドライアイについてのお話です。ドライアイはまばたきが減ることによる乾燥やコンタクトレンズの使用、夜型の生活などが原因で涙の量が少なくなることで発症します。目の乾きだけでなく違和感や充血、目のかすみや視力低下など様々な症状の原因となります。ドライアイ=乾燥する秋〜冬にかけて起こりやすい、と思われる方も多いかと思いますが夏の暑い時期にも注意が必要です。
ドライアイは長時間のパソコン作業などにより症状が悪化することがありますが特にエアコンが効いた部屋で目を酷使することはとても厳しい環境と言えます。エアコンや扇風機の風が直接顔に当たると目の表面を保護している涙はすぐに乾いてしまいます。体の位置や風向きを変え直接風を浴びることを避けるようにしましょう。パソコン作業をする時は画面が目線より下になるように配置をすると、瞼が閉じ気味になり目を大きく見開かずに済むため乾燥を防ぐことができます。さらに夏の強い紫外線により悪化することもあります。また夏休みなど長期の休みになると生活リズムが崩れがちです。夜遅くになると自然に涙の分泌が少なくなり目は疲れやすくなります。夜更かしは目が乾燥し疲れやすい状態になりますので規則正しい生活を心がけましょう。
このような対策をしても良くならない場合は、目薬を点眼することで症状をやわらげることができます。ドライアイだと思っていても違う病気だったということもありますので目の乾きや違和感を感じる時は眼科を受診するようにしましょう。不調が出やすい夏の時期ですが、しっかりとケアをして快適に過ごせるとよいですね。

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