田園通信
2026年07月18日 [眼科 東戸塚]
結膜下出血とは?
東戸塚田園眼科クリニックです。今年の梅雨は雨や曇りの日が多く、梅雨らしいお天気が続いていましたね。梅雨明けが待ち遠しいところでしたが各地で猛暑日が続出しています。体が暑さに慣れていない時期ですので無理をせずお過ごしください。
さて、みなさんは朝起きたら急に白目が真っ赤になっていてびっくりされたことはありませんか?また自分ではなくても家族や知り合いの方がそうなっているのを見かけた、ということがあるかもしれません。
これは結膜下出血と言われる状態で誰にでも起こりうる身近な症状です。結膜下出血とは白目の表面を覆っている結膜の細い血管が破れて出血することです。一時的に痛みを感じることもありますが多くは痛みはありません。眼球が出血したように見えるため心配で来院される方もいらっしゃいます。ですが結膜下出血は皮下出血(あざ)のようなもので時間とともに消えて元通りになります。原因についてはほとんどが不明ですがストレスや睡眠不足、疲れなど日常のちょっとしたことで起こりうるとされています。ほとんどの場合、治療しなくても10日〜1か月ほどで治りますが再発を繰り返す場合は高血圧、動脈硬化、糖尿病などの疾患の場合もありますので注意が必要です。
また結膜は様々な病気で充血することがあります。中にはウイルス性結膜炎など感染力の強い病気の可能性もありますので白目が赤くなった時は早めに眼科を受診するようにしましょう。
さて、みなさんは朝起きたら急に白目が真っ赤になっていてびっくりされたことはありませんか?また自分ではなくても家族や知り合いの方がそうなっているのを見かけた、ということがあるかもしれません。
これは結膜下出血と言われる状態で誰にでも起こりうる身近な症状です。結膜下出血とは白目の表面を覆っている結膜の細い血管が破れて出血することです。一時的に痛みを感じることもありますが多くは痛みはありません。眼球が出血したように見えるため心配で来院される方もいらっしゃいます。ですが結膜下出血は皮下出血(あざ)のようなもので時間とともに消えて元通りになります。原因についてはほとんどが不明ですがストレスや睡眠不足、疲れなど日常のちょっとしたことで起こりうるとされています。ほとんどの場合、治療しなくても10日〜1か月ほどで治りますが再発を繰り返す場合は高血圧、動脈硬化、糖尿病などの疾患の場合もありますので注意が必要です。
また結膜は様々な病気で充血することがあります。中にはウイルス性結膜炎など感染力の強い病気の可能性もありますので白目が赤くなった時は早めに眼科を受診するようにしましょう。





