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東戸塚田園眼科クリニック
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田園通信

2026年03月11日 [眼科 東戸塚]

お子さんの視力、気になりませんか?

東戸塚田園眼科クリニックです。
3月に入り日中は日差しの温もりを感じられるようになりました。また花粉の飛散がピークを迎えています。症状のある方はしっかりと対策をしてお過ごしください。

さて今回はお子さんの視力についてのお話です。最近はパソコンやスマートフォンの普及もあり子どもの視力が低下していると、ニュースなどで耳にした方も多いかと思います。またコロナ禍を経て学校でタブレットなどの端末を使った授業が増えたことも近視が進む要因の1つと言われています。目を細めたり眉間にシワを寄せて見ようとする、頻繁に目をこすったりパチパチしている、首を傾げたり横目で見ている…こんな様子があったら視力が低下しているサインかもしれません。
子どもの近視の進行を抑えるためにはいくつかの対策があります。その1つは近くのものを長時間見続けることを避けて定期的に休憩をとることです。30分〜1時間に1度は遠くを見たりして目を休めるようにしましょう。屋外で日光を浴びることも大切です。休み時間は外に出て遊んだりスポーツをしたりするなど、日光を浴びる機会を増やすようにしましょう。また学校や保育園などの視力検査で指摘を受けて驚いたという方もいらっしゃるかと思いますが、子どもは検査をする時の周りの環境の影響を受けやすいと言われています。特に初めて検査を受ける時や慣れていない場合は緊張していたり、やり方がわからなかったりして正確な結果が得られないというケースもあります。そのため定期的に視力を確認することが重要です。
目の健康を守るため日頃からお子さんの見え方に注意をして、生活習慣の見直しや気になる症状がある場合は眼科を受診するようにしましょう。

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