緑内障・子どもの目・眼精疲労なら横浜の東戸塚田園眼科クリニック。

東戸塚田園眼科クリニック
  • 045-820-3813
  • 横浜市戸塚区品濃町513-7

田園通信

2018年10月30日

白内障は予防や早期発見が大切です

歳を取るとどうしても身体のいろいろな部分に不具合が出てきて、私も老眼にはいつも悩まされています。
白内障も老化現象で起こる病気とされていて、これまでは仕方ないと思われていたようですが、近年では白内障には様々なタイプがあって、その原因も解明されているとのことです。
私は普段コンタクトレンズをしているので、定期的に眼科に通っていて、老眼になった時には最初は何か他の病気になったと思い先生に相談すると、簡単に老眼ですと言われてしまい、その時にはまだ40歳になったばかりなのに老眼!と、大きなショックを受けたことを良く覚えています。
老眼は特に治療は必要ありませんが、白内障は別で、予防や早期発見の大切さが指摘されています。
白内障はカメラでのレンズに当たる水晶体が、何らかの原因でにごってしまう病気で、レンズがにごると視力が低下したり、ものがかすんで見えるようになり、手術が必要になります。
白内障の初期段階は自覚症状がなく、老眼などとも間違えやすいようで、自分ではなかなか気づけないので、何よりもある程度の年齢になったら定期的に眼科の診断を受けることをおすすめします。
東戸塚にも良い眼科があるので、あなたも早めに検診を受けましょう。

PageTop