緑内障患者が日常生活で気をつけるべきこと|東戸塚の緑内障なら当クリニックにお越し下さい。

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FAQ

緑内障患者が日常生活で気をつけるべきこととは?

先日、妻が緑内障であると診断されてしまいました。
妻は他の病気も患っていて、そちらの方は定期的に東戸塚の内科病院に通院していて薬をもらって飲んでいるのですが、今のところは特に症状はなく日常生活には影響はありません。
緑内障の方も、他の症状で眼科に行って、運よく初期の段階で発見されたみたいなので目がみにくいなどの症状はないのですが、治療をしても完治することはないと聞いて妻よりも私の方がショックを受けてしまっている状況です。
妻はもう歳だからいろいろなところにガタがくるのはしょうがないと言ってそれほど気にしてはいないみたいですが、最悪失明する怖い病気であるということで、本気で心配しています。
質問は、緑内障患者が日常生活で気をつけるべきことと、もし症状が悪化してきた場合に、家族としてすべきことはありますか?

answer

バランスのとれた規則正しい生活を心がけましょう

糖尿病のように、一度なってしまうと治ることはないため、必ずきちんと定期検診をうけて進行具合をしっかり確認してもらうことを心がけていれば、日常生活で特別気をつけることはありません。
あまり神経質になり過ぎないで、心にも身体にもゆとりをもった生活を送るように心がけましょう。
ご高齢ということであれば、過度な運動は控えた方がいいですが、お散歩など適度な運動は継続的に行った方がよく、暴飲暴食は避けて、バランスの良い食事を摂り、規則正しい生活を送ることをおすすめします。
もちろん、これらは緑内障患者だからということではありません。
ただし、過度が運動をしたりして汗をかき過ぎると、脱水症状になって一時的に眼圧が下がります。
反対に一度に大量の水分をとることで、眼圧が上昇する危険性もありますので、そこには気をつけた方がいいでしょう。
また、すでに実行しているとは思いますが、他のお薬を服用されている場合は、そのことを医師や薬剤師に伝えて、相談した上で使用する薬を決めてください。
もし今後視野障害が進行してしまった場合は、移動するときはもちろんですが、食事をするときも影響が出てしまいますので、ご家族の方のサポートが大事になります。
外出する際には周りに気を遣ってあげて、食事の際には見えやすい位置に食器を置いてあげるなどの工夫をして、患者さんを精神面でも助けてあげることを心がけましょう。
緑内障には身体障害者認定などの公的支援もあります。

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