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田園通信

[眼科 東戸塚]

2022年04月27日

幼児の視力について

東戸塚田園眼科クリニックです。
今週末からはいよいよゴールデンウィークが始まります。コロナの感染者はあいかわらず出ていますが厳しかった規制も少し緩み、今年の連休は久しぶりにお出かけの計画を立てられている方も多いのではないでしょうか。感染対策をしっかりとりつつ、ゴールデンウイークを楽しみましょう。
さて、今回はまだ未就学の小さなお子さんの視力についてのお話です。当院にも小さなお子さんはよく受診されるのですが、だいたい3歳前後であれば絵指標を使うなどして簡単な方法で視力検査を行います。その際、裸眼で0.7前後だとおうちの方にお伝えすると、「えっ、そんなに悪いんですか?」と驚かれることがよくあります。
そもそも、生まれたての赤ちゃんは光がぼんやりと分かる程度です。その後、外界からの刺激が網膜上に像を結ぶことによって視力が発達していきます。生後3か月で0.01〜0.02、1歳で0.2前後、2歳で0.5〜0.6、3歳で0.8前後、そして6歳頃には1.0〜1.2くらいになります。ところが、強い遠視や乱視が隠れていると、網膜に正常な刺激が伝わらず視力の発達が不十分になることがあります。また、左右差や斜視があると片方の目だけを使い、もう片方の目の発達が遅れたりすることもあります。子どもたちは自分では見えていないことがよく分かりません。テレビに近づきすぎる、顔を傾ける、目を細める、まぶしがる、黒目の位置がずれるなど何か気になることがあればそのままにせず、早めに眼科を受診されることをおすすめいたします。

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