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2026/06/14
当院では、令和8年6月1日の診療報酬改定に伴う「電子的診療情報連携体制整備加算3」について、以下の対応を実施しています。
1.診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
2.算定した診療報酬の区分・項目・点数を記載した明細書を無料で交付しています。
3.オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室において医師が閲覧または活用できる体制を有しています。
4.マイナポータルの診療情報に基づき、患者様からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて当院の見やすい場所及びWEBサイトに掲載しています。
5.マイナンバーカード保険証利用率30%以上
6.マイナンバーカード保険証利用促進に関して、お声かけ、ポスター掲示を行っています。
電子カルテ情報、外部システムを通じた質の高い診療提供を目指しておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。
2025/06/01
厚生労働省ではジェネリック医薬品の使用促進を図るため、一般名処方を推進しています。銘柄処方は、使用できる医薬品が限定されますが、一般名処方であれば、どのメーカーのジェネリック医薬品でも使用することができます。
当院も薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)の推進につとめています。また一般名処方にすることは医薬品の供給が不安定な中であっても、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。
令和6年10月より医療上の必要性があると認められない場合に患者さんの希望を踏まえ長期収載品を処方等した場合は、ジェネリック医薬品との差額の一部が選定療養費として、患者さんの自己負担となります。選定療養費は、保険給付ではないため消費税が別途かかります。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
2024/03/16
加齢黄斑変性や黄斑浮腫などの黄斑疾患に対する治療である硝子体内注射の施術を始めました。緊急の場合を除き、精密検査・診察を行い、後日予約の上での実施となります。