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田園通信

[眼科 東戸塚]

2018年02月07日

正しいマスクの付け方

東戸塚田園眼科クリニックです。

暦の上では立春を過ぎたものの、ここ数日間は毎朝氷点下の厳しい寒さが続いています。
横浜でも1月末には久ぶりの大雪が降り、通勤通学やお買い物に立ち往生された方が多いのではないでしょうか?

さて、厳しい寒さとともに今年に入ってからは例年以上にインフルエンザが猛威を振るっています。東戸塚周辺の幼稚園や小中学校でも学級閉鎖になっているところが多いようです。インフルエンザ感染予防のために不必要な人混みへの外出を控えるようにし、帰宅後の手洗い、うがいがとても大切です。また、2月に入り晴天の風の強い日などには花粉も少しずつ飛び始め、当院にも目の痒みを訴えて来院される方が増えてきています。この時期は、インフルエンザと花粉の両方の予防のためにもマスクの着用をおすすめします。その際、正しいマスクの付け方をしていないと、せっかくのマスクの効力も半減してしまいます。以下の順序で正しくマスクを着用するようにしましょう。

  ☆正しいマスクの付け方(使い捨てのプリーツタイプ)
   1.マスク着用の前には手を洗いましょう。
   2.裏表の確認。(マスク上下を持って開いたときに凹んだ面が裏、
               凸った面が表)
   3 上下の確認。(鼻用の針金が入っている方が上)
   4.ゴム紐を広げ、プリーツを上下に伸ばしマスクを完全に広げる。
   5.顔にあてて、針金部分を鼻の形にピッタリ合わせる。
      そのまま顎まですっぽり隠れるように下まで伸ばし、
      顔にフィットさせながら耳に紐をかける。
       (隙間ができないように顔にフィットさせるのがポイント)
   6. マスクを外す時は耳掛け部分から。
       (マスクの外側についたウイルスや花粉に触らないように)

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