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田園通信

[眼科 東戸塚]

2023年11月04日

冬のアレルギー性結膜炎への対策を

東戸塚田園眼科クリニックです。

11月に入りましたが、11月とは思えない暑い日が続いていますね。
秋の花粉症をお持ちの方は、目の症状が長引いてお困りかもしれません。

秋の花粉症の原因は、主に屋外に繁殖している雑草の花粉です。
その主な雑草は…

●キク科のブタクサやヨモギ
●アサ科のカナムグラ
●イネ科のカモガヤ


これらの雑草が開花期を迎える9〜11月に花粉が飛散し、
アレルギー性結膜炎やアレルギー性鼻炎を引き起こします。

秋の花粉症の主な症状は、春と大差なく次の通りです。

●くしゃみ
●サラサラした鼻水
●鼻づまり
●眼の充血や痒み
●皮膚の痒み
●熱っぽい感じ


こうした症状を秋の入り口から感じていた方は、
すでにクリニックでお薬の治療を受けておられると思います。

でも今年は、「油断は大敵」です。

なぜなら、温暖化で症状が長引く可能性があり、
お薬がなくなると症状がぶり返す可能性があるからです。
さらには意外と知られていない、
冬のアレルギー性結膜炎が続いて起きる可能性があります。

冬のアレルギー性結膜炎の主な原因は、ダニやハウスダストです。

11月の朝夕は冷え込むことが多く、冬の暖房の出番になります。

エアコンやファンヒーターの温風によりダニが繁殖しやすくなるうえ、
家のほこりが舞い上がり、目や鼻に入ってアレルギーを引き起こします。

特に、最近の住宅は密閉されていて、細菌やダニの温床になりがちです。

12月になっても症状が治まらない方は、この冬のアレルギーを疑いましょう。

アレルギーを防ぐには、本来は内装から変える必要がありますが、
比較的簡単にできることは

●カーペットの掃除を小まめにする
●時々は換気や日光消毒をする
●カーペットがないスペースがあれば、そこにファンヒーターを置く
●空気清浄機を24時間つけておく


などです。

ご家庭によりできること、できないことがあると思いますが、参考にして工夫ください。

アレルギーに敏感な体質をお持ちの方や、気なる症状がある方、
また症状が続いてお困りの方は、出来るだけ早めにクリニックへお越しください。
お薬の治療を続けて、早めに症状を緩和しましょう。秋のイラスト
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