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田園通信

[眼科 東戸塚]

2020年12月22日

「視神経乳頭陥凹拡大」」とは?

東戸塚田園眼科クリニックです。
今年も残すところあと10日足らずとなりました。世界中で新型コロナウイルスの感染が拡大し、今まで当たり前だったことが当たり前にできなくなってしまった2020年でした。来たる2021年は新薬の開発やワクチン接種がすすみ、私たちの当たり前だった日常が一日でも早く取り戻せるようになることを願わずにはいられません。
さて、ある程度の年齢になると、多くの方が年に一度は人間ドックなどの健康診断を受けられていると思います。ドキドキしながら戻ってきた検診結果を見ると眼科項目に「視神経乳頭陥凹拡大の疑い」と記載。聞きなれない言葉に?となりながら、とりあえず眼科を受診するという方が多いのではないでしょうか。「視神経乳頭」とは眼底の中心より少し鼻側にあり、網膜に映った光の信号を束ねて脳に伝える視神経のつなぎ目のことで、その中心には「凹み(へこみ)」があります。一般的にこの「凹み」が大きくなると緑内障(視神経が障害されることにより視野狭窄や欠損が起こる病気)になりやすいといわれており、「視神経乳頭陥凹拡大」とあれば緑内障を疑う必要があります。もちろん生理的なものも多くありますし、緑内障以外の病気が隠れている場合もあります。コロナ感染がご心配で受診をためらわれている方もいらっしゃるとは思いますが、検診結果に「視神経乳頭陥凹拡大」とあった方はそのままにせず、一度眼科で詳しく検査されることをおすすめいたします。

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