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設備案内

最新の機器を数多く揃えております。


◆光干渉断層計(網膜観察装置)
平成23年1月、光干渉断層計が最新のモデルに変わりました新しい機器の導入により、眼底疾患および緑内障の診断精度が向上し、治療前後の評価がより正確に行えるようになりましたまた、眼底病変をCTやMRIのような断層画像データとして患者さまに提示できるようになり、病気に対する理解を深めていただくことも可能となりました検査は非侵襲であり、痛みや眩しさはありません検査時間も短時間で終わります当機器の導入により、患者さまにさらに質の高い医療が提供できるようになった と考えております。
◆HRT(ハイデルベルグレチナトモグラフ)視神経乳頭解析装置
網膜の神経繊維が集まる視神経の入り口を視神経乳頭と言います。ここに、ある波長のレーザー光を当て反射してきた光の強さをコンピューターで解析することにより、視神経の凹みの大きさや深さを調べます。視神経乳頭の緑内障変化の有無を診断するもので、この変化を観察することにより高い確率で緑内障を検出することができます
◆画像ファイリングシステムの導入
当院では、眼底などの眼の写真を画面に表示できるシステムを導入しました。診察時にご自分の目の状態を直接見ていただけるようになりました。この情報はコンピュータに保存され、病気の経過を見るのに非常に役立ちます。診察の際、ご自分の目の写真を画面でお見せしながら丁寧に説明いたします。
※結膜炎など、他の方に移りやすい病気の方や、小さなお子様の場合には、写真をお見せできないこともあります。
当院の外来でできる検査には以下のようなものがあります。
視力検査、眼圧測定(ノンコンタクト、ゴールドマン式)、散瞳下眼底検査(直像、倒像)、動的視野検査(ゴールドマン)、静的視野検査(ハンフリー:SITAプログラム)、隅角検査、角膜内皮数測定、フリッカー・テスト、色覚検査(石原式、東京医大式)、ヘス・テスト、シノプト、フライテスト等。

検査内容を詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください。

新着情報

 2011 年 6 月 10 日  お知らせ 光干渉断層計(網膜観察装置) 平成23年1月、光干渉断層計が最新のモデルに変わりました 新しい機器の導入により、眼底疾患および緑内障の診断精度が向...

 2010 年 2 月 15 日  受診の際の注意 診察の際、散瞳検査(薬で瞳孔を開く検査)の必要となる場合があります。特に初めて受診される際は、ご自身の運転での来院はお控えください

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