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緑内障検診


緑内障は10年程前までは日本人の失明原因の1位を占め現在でも糖尿病に次いで2位の疾患です。視神経が傷害されて視野(見える範囲)が欠けてくる病気で、眼圧が高くなることが重要な病因(原因)とされていますが、眼圧が正常範囲でも緑内障になることがあり(正常眼圧緑内障)注意が必要です。通常の検診では見逃される事も多く、緑内障の血縁がいる方、近視の強い人は詳しい検査をお勧めします。早期に発見し治療を開始することが大切です。

新着情報

 2011 年 6 月 10 日  お知らせ 光干渉断層計(網膜観察装置) 平成23年1月、光干渉断層計が最新のモデルに変わりました 新しい機器の導入により、眼底疾患および緑内障の診断精度が向...

 2010 年 2 月 15 日  受診の際の注意 診察の際、散瞳検査(薬で瞳孔を開く検査)の必要となる場合があります。特に初めて受診される際は、ご自身の運転での来院はお控えください

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