疲れ目を防ぐには - 東戸塚の眼科ブログ

東戸塚 田園眼科クリニック
2015年08月17日 [眼科 東戸塚]

疲れ目を防ぐには

東戸塚田園眼科クリニックです。
連日の酷暑に体も疲れ気味です。ついついエアコンの効いた部屋でテレビやスマートフォン(スマホ)、パソコンの画面を見ながら、ゆっくりと寛ぐ時間が多くなってしまうのは誰しものことだと思います。朝から晩までスマホやパソコンとお友達だと目がショボショボして、乾いて疲れます。
疲れ目を防ぐにはどうしたらいいでしょう。
まばたきは通常1分間に15〜20回程度ですが、パソコン使用時は5回程度減り、涙が目に広がらず、乾き疲れてしまいます。パソコン使用時の注意点としては、意識的にまばたきを増やす、画面と目の距離は50センチ以上離す、モニター画面は視線より下に置く(上だと目を見開くようになり、涙が蒸発しやすい)、エアコンの風が直接当たらないようにする、30分程度に1回は1分ほど目を閉じて休むようにすることです。
疲れ目の症状を和らげるには、眼球をできるだけ大きく、左右にぐるぐると動かすストレッチ運動をしたり、40℃程度に温めた蒸しタオルや市販の温熱シートで10分程度目を温めることが効果的です。
但し2週間以上目の乾きや疲れが続くようなら、一度眼科を受診することをお勧めします。

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